5月に読んだ本一部ご紹介♬

6月になりました。

梅雨の時期ですね。

あっという間に、今年もあと半年です。

 

ブログのペースはマイペースですが、「エバンジェリスト」と「ラジオパーソナリティー」になる勉強は続けていますよ(笑)

最近は休みの日でものんびり家にいることが多く、本を読む機会が増えました。

せっかくなので、5月に買った本の書評を以下の3つに分けて書いていきたいと思います。

 

①趣味の本・・・・・・「働く男」 著:星野源

②仕事につながる本・・「超一流の社員が実践している~仕事の哲学~」 著:安田正

③技術書・・・・・・・「図解 コレ1枚でわかる最新ITトレンド」 著:斎藤昌義

 

まずは①の趣味の本、星野源さんの「働く男」からご紹介します。

「ラジオパーソナリティーに私はなる!」そう決めてから、約1年が経とうとしています。(ルフィか?)

ありがたいことにコミュニティFMの方でいくつか呼んで頂ける機会を頂きましたが、まだまだそこでメインMCになるのは遠い道のりのようです。

先日、音楽家・俳優・文筆家として活躍されている星野源さんは、優れたテレビ・ラジオ番組、放送文化に貢献した個人・団体に送られる「ギャラクシー賞」を受賞されました。本人曰く、「ラジオは生活に寄り添い、命を救えるメディア」と自信の幼少期の経験から語られているそうです。

本ニュースに関してはコチラから→http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170602/Tvfan_1111266.html?_p=2

「働く男」というタイトルの通り、内容はこれまでの星野さんの仕事を総括して記載してあります。

しかしこの本は、まるで星野源さんのラジオを聞いているかのような文体で語られています。

特徴的なのは映画の紹介文。

まず、自分のことを語り、読者に文章に入り込ませる。「あぁ、星野さんてこういう人なんだ」と思わせたのちに映画の紹介。いつのまにか映画の内容がすっぽりと自分の中に落ちてくるのです。

まるでラジオを聞いているかのようにすんなりと、あんまり興味なかった有名ではない映画でも、読むだけで内容を語れるようになってしまいます(笑)

ショートストーリーが多いので、気になったときに少しずつ読めるところも気に入っています。

 

一度は死にかけて、入院するほどまで仕事をしていた星野源さん。自身の仕事に対する考え方は超ポジティブ!という訳ではなく、辛いことがあっても肯定的に現実と向き合う「超現実型思考」のようです。

私には、どんな発信ができるのか?今後、どんなラジオをやっていきたいか、改めて考えさせられた一冊です。

お値段680円で星野さんの面白さに触れることができます。

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続きまして②の、仕事につながる本として選んだ「仕事の哲学」です。

居酒屋業界からIT業界にきて約半年たちました。業界の常識を知らない私にとって、周りの人の会話、お客様の一動作から学ぶことがたくさんあります。

皆さんは、「よかれ」と思ってやったことが、その業界ではNGだった、なんて経験をされたことはありませんか?

私はあります。

先日営業先に持っていく資料に、付箋をバッチリ張ってマーカーで色を付けて持って行ったんですね。

資料は一目でわかりやすい方が良いだろうということで、私なりの「お・も・て・な・し」のつもりでした。

しかし、自分が説明する用の資料としてならOKですが、相手はその資料を持って上長の承諾を得なければなりません。

社風にもよると思いますが、大企業ほどきちんとした形式の書類を求めます。

商談の経験が初めてだった私にとって、そんな会社の事情は頭に無く、その資料はしっかり説明用として使ったのち、すごすごと持ち帰らせてもらいました。(補足:後日メールにてちゃんとした形式のものをお送りしました!)

「仕事の哲学」に書いてあるのは、大企業相手の偉い方、いわゆる”エグゼクティブ”にも通じる「接遇」についてです。みなさんは「接客」と「接遇」の違いについて意識されたことはありますか?

「接客」はマニュアル、仕事としてお客様に接する一連の流れのこと。「客に接する」と書きますから、そのままの意味ですね。 「接遇」は仕事以外の時でも、相手をおもてなしする気持ちを持って人と接するということ。「”遇する”にはもてなす」という意味があるようです。

どこの業種、企業に所属しても、「接遇」は大事なことだと思われます。

私も前職の居酒屋店長の経験から、日々できるように努力しているつもりですが、いかんせん業界の常識でわからなことが多く「これやっても大丈夫かな?」と自信のないことばかりでした。また業界のいわゆる「エグゼクティブ」と言われる人達の基準もわかりませんでした。

そんな折に、出会った本です。

この本には、大きく分けて以下の3つのことが書いてあります。

⑴平社員と部長と役員の行動の違い

⑵三流の仕事、二流の仕事、一流の仕事

⑶平社員で終わる人、部長どまりの人、役員まで行く人の違い

ひとつ例をあげて内容をご紹介するのなら、3つの役職の人が「ごちそうしてもらった次の日にとる行動の違い」が面白かったです。

⑴平社員では90%がメールすらしない。

⑵部長は80%の人がお礼を言わない

⑶役員は100%朝7時にお礼メールが来る

ちょっと大げさかな?と思うところもあるのですが、やはり役員クラスの方となると「これが常識なのかなぁ」と納得します。

サクサク読めるのでぜひ見てみてください。お値段980円。

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最後は技術書です。「図解コレ1枚でわかる最新ITトレンド」、こちらを読みました。

今はやりの「IoT」「VRとAR」「ドローン」「人口知能」「クラウドコンピューティング」「仮想化」などについて、「辞書」ではなく「物語」として、歴史的背景やビジネスとの関わりを踏まえながら解説されています。

全部理解したのかって聞かれると、答えは全力で「NO!!!!!」ですが、本書を読んでから気になった項目について深堀して調べると、理解のスピードがいくらか速くなるような気がしています。

特に「クラウドコンピューティング」の考え方については、日々の業務で活かせることが多いのでとても助かります(笑)

明日からプレゼンテーションで使える図や計算式などもパワーポイントデータとしてダウンロードできるので、日々提案資料などを作成するビジネスパーソンにとっては、欠かせない一冊となるのではないでしょうか。お値段は1780円です。あちこちの書店で置いてあります。

6月はみなさん、何をして過ごされますか?

私はお金もないのでただひたすらに黙々と勉強をし、この梅雨を乗り切ろうと思います(笑)

お金をかけずに出来る遊びがあれば、教えてくださいね~!( *´艸`)

それでは!

 

 

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